小さな不安
2007 / 09 / 18 ( Tue )
こんにちは、飲んだくれです。


SHEVAの成長に喜んでいたのも束の間、今日は朝から病院へ行ってきました

・ヒート中だからといえ大人しすぎる
・ZACKと一緒に遊んでいる最中に後ろ脚だけが滑って(滑らない場所で)転ぶ
・右後ろ脚をかばっている(外れてたり、グラグラしている)


診察してくれた院長先生がSHEVAの脚は脱臼していると言い、先生の指で押すだけでSHEVAの右の後ろ脚は簡単に外れてしまいました。
レントゲンを撮る為に、私の元に来ようと診察台にしがみつくSHEVAの頭を撫で待合室に。。(SHEVAゴメンネ

レントゲンの結果は膝蓋骨の脱臼・・・両足でした。
小型犬に多い病気で、原因が遺伝によるものか後天的なものなのかはハッキリと断定できないそうです。

普段の生活では滑らない工夫をしていたつもりでいましたが、何か間違っていたのかもしれない。。

自分を責めて落ち込んで、一瞬で立ち直りました。
嘆いているより、これからの事を考えなければなりません。

先生の話によると
SHEVAの膝蓋骨の程度は5段階で3〜4、骨を削って靱帯を切る手術が必要だそうです。
その上、体の大きい犬は片脚づつの2回の手術をしなければならない、との事でした。

教科書通りだと即手術。しかしまだ7ヶ月、成長期の手術は(その先生は)オススメしないそうです。

激しい運動を控え、関節炎にならないように活性酸素を抑える薬を飲んで3週間毎にレントゲンを撮り、SHEVAが成長するのを待つことにしました。(レントゲンの結果で、悪化していれば即手術です)

もしかしたら極稀に、と、ほぼ奇跡に近い確立ですが
激しい運動を控えていれば、伸びてしまった靱帯が元に戻る、、

かもしれないのです!

『そういうコも居ました』
そう先生が仰いました


本当に僅かな望みですが、塵でも微生物でも何でも良いからと願いを込めて今日からせっせとSHEVAの脚を撫でます、頑張ります^^


一体何を伝えたいのか、報告したいのか、意味フな内容になってしまいましたが写真載せます☆(更に支離滅裂



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SHEVA、最近ホントに良く寝ます^^
体重21kgになってましたw先生が食事制限と言わなかったのが嬉しかったです。
ぁ、SHEVAの為にマットを敷いてない"ひんやりフローリングスペース(一畳分)"にもマットを敷かなきゃ。
HCでアルミマットの処分やってないかなぁw


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大事なヒト(?)もう一頭。
落ちていてはいけないと、ZACKの散歩の時に沢山喋りかけました・・・どっから見ても怪しい私です。


今日のブログ、長々と読んで下さった方。ありがとうございます。



14 : 25 : 42 | SHEVAの膝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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